顔の横幅を小さくして憧れの小顔になれる頬骨削りですが、実際にはどのような治療なのでしょうか。他院で頬骨削りをおこなったけど、あまり顔の横幅が変わらないなどのお悩みのかたもご覧ください。
頬骨は、コメカミ、エラとの相対的関係も重要な部位です。エラの張り出しよりも、横幅を細くしてしまうと下膨れの様になり、太った印象になります。このような場合は、顔全体のバランスを考慮しエラ削りを同時に行うことをお勧めします。

前方からは約5㎜
横幅は約20㎜まで小さくなります。

「他院で頬骨を削ったけれど、横幅が変わらない」という方は、ほとんどの場合、文字通り削っただけだからです。
横に張り出している頬骨弓自体の厚みは薄いので、削っただけでは大きな変化は望めず、満足されない方がほとんどです。そこで、当院では、頬の前方へ突出である頬骨体部は口の中から削り、ただ平坦にするのではなく、スムースな曲面を形成します。
そして、横への張り出し(横幅)は、頬骨弓の骨切りを行ない内側に転位させることにより、確実に横幅を小さくするアーチ・インフラクチャー法を行ないます。これが当院の頬骨削りの最大のポイントです。
頬骨弓は骨の厚さ自体が数ミリしかありませんので、削るだけでは変化を実感できません。必ず骨切りが必要です。
【カウンセリングについて】
・カウンセリング時に術後イメージのシミュレーションができます。
・他院の修正手術を多数承っております。セファロ・パノラマ撮影で、前回手術を検証し、確実に効果が出る骨切りデザインをご提案いたします。
・万全の医療設備(大学病院レベルの手術室、医療機器)・医療技術(有数の症例数を持つ医師での執刀)・医療スタッフ(執刀医、麻酔医、看護師がチームで手術に臨む)で手術を受けて頂けます。
【手術について】
・削るだけでは変化しない頬骨の横幅を「アーチ・インフラクチャー法」で確実に細くします。
・前方の突出は、ただ平坦にするのではなく自然な曲線を形成します。
・ワイヤーなどの金属固定を身体に残さないため、レントゲンに写りません。
・前方への突出は約5ミリ、横幅は左右合せて約2センチまで小さくなります。
・最先端の麻酔法で日帰りが可能です。
術後の腫れを最小限におさえるための、内服薬の処方、フェイスバンデージなど万全のアフターケアで早期の社会復帰を可能としています。
術後自宅でのケアはフェイスバンデージ装着のみ、ものものしい包帯圧迫はありません。